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神成 一哉 カンナリ カズヤ

所属部署名理学療法学科 理学療法学分野
職名教授 メールアドレス
生年月日
電話番号017-765-2069ホームページURL
FAX番号017-765-2069
更新日 : 2018/10/07

プロフィール

研究分野

  • 人間医工学 / リハビリテーション科学・福祉工学 / 中枢性運動障害のリハビリテーション
  • 神経科学 / 神経化学・神経薬理学 / 神経薬理学
  • 内科系臨床医学 / 神経内科学

研究キーワード

    運動障害 , 神経内科 , 大脳基底核 , パーキンソン病 , 抗パーキンソン病薬 , 神経薬理学

所属学会等

  • 日本神経学会
  • ニューロサイエンス(アメリカ)
  • 日本内科学会
  • 日本神経治療学会
  • 日本神経科学学会
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  • 日本神経学会
  • ニューロサイエンス(アメリカ)
  • 日本内科学会
  • 日本神経治療学会
  • 日本神経科学学会

学歴

  • 1977年04月 - 1983年 弘前大学 医学部 医学科(日本)
  • 1983年04月 - 1987年 弘前大学 医学部 医学研究科 神経内科学(日本)

経歴

  • 2008年04月 - 現在 青森県立保健大学理学療法学科(教授)
  • 2006年04月 - 2008年 医療法人ときわ会ときわ会病院(医師(内科))
  • 2005年06月 - 2006年 弘前大学医学部附属病院(講師(神経内科))
  • 2001年05月 - 2005年 弘前大学医学部附属病院(講師(第三内科))
  • 2000年04月 - 2001年 弘前大学医学部附属病院(助手(第三内科))
  • 1991年04月 - 2000年 弘前大学医学部附属病院(医員(第三内科))
  • 1989年04月 - 1991年 サンド研究所(スイス,バーゼル市)(研究員)
  • 1983年04月 - 1989年 弘前大学医学部附属病院(医員(第三内科))

学位

  • 医学博士(弘前大学)

研究活動業績

書籍

  • パーキンソン病患者の日常生活,医療,福祉の現状と難病法施行後の実態に関するアンケート調査報告書
    神成 一哉
    一般社団法人 全国パーキンソン病友の会 2017年 02月
  • ドーパミンニューロン障害線条体でのL-DOPA由来細胞外ドーパミン:L-DOPA代謝におけるセロトニンニューロンの役割
    脳研究の進歩:脳血管障害と神経変性 (Elsevier) 2003年
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  • パーキンソン病患者の日常生活,医療,福祉の現状と難病法施行後の実態に関するアンケート調査報告書
    神成 一哉
    一般社団法人 全国パーキンソン病友の会 2017年 02月
  • ドーパミンニューロン障害線条体でのL-DOPA由来細胞外ドーパミン:L-DOPA代謝におけるセロトニンニューロンの役割
    脳研究の進歩:脳血管障害と神経変性 (Elsevier) 2003年

論文

  • パーキンソン病の基礎
    神成 一哉
    弘前パーキンソンミーティング 2018年03月
  • プルテスト定量装置の開発と健常者の反応
    神成一哉,加藤 仁,千葉なつ美,水口和也
    第11回パーキンソン病運動障害疾患コングレス 2017年10月
  • パーキンソン病で起きてくる困り事とその対策
    神成 一哉
    八戸パーキンソン病市民公開講座 2017年10月
  • パーキンソン病とは
    神成 一哉
    八戸パーキンソン病市民公開講座 2017年10月
  • Development of an apparatus for the quantitative assessment of pull test in Parkinson's disease.
    神成 一哉
    European Journal of Neurology 24(Suppl. 1) 556-556 2017年07月
  • パーキンソン病で起きてくる困り事とその対処法
    神成 一哉
    パーキンソン病医療講演会 2017年05月
  • 二次性パーキンソニズムについて
    神成 一哉
    西北五地区パーキンソン病治療勉強会 2017年03月
  • パーキンソン病の姿勢反射障害定量化の試み
    神成 一哉
    第19回日本薬物脳波学会学術集会・第4回宮古島神経科学カンファレンス合同会議 2016年11月
  • パーキンソン病の易転倒性
    神成 一哉
    ハッピーフェイスセミナー2016 in 青森 2016年10月
  • 姿勢反射障害定量化の試み
    神成 一哉
    第10回パーキンソン病・運動障害疾患コングレス(MDSJ) 2016年10月
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  • パーキンソン病の基礎
    神成 一哉
    弘前パーキンソンミーティング 2018年03月
  • プルテスト定量装置の開発と健常者の反応
    神成一哉,加藤 仁,千葉なつ美,水口和也
    第11回パーキンソン病運動障害疾患コングレス 2017年10月
  • パーキンソン病で起きてくる困り事とその対策
    神成 一哉
    八戸パーキンソン病市民公開講座 2017年10月
  • パーキンソン病とは
    神成 一哉
    八戸パーキンソン病市民公開講座 2017年10月
  • Development of an apparatus for the quantitative assessment of pull test in Parkinson's disease.
    神成 一哉
    European Journal of Neurology 24(Suppl. 1) 556-556 2017年07月
  • パーキンソン病で起きてくる困り事とその対処法
    神成 一哉
    パーキンソン病医療講演会 2017年05月
  • 二次性パーキンソニズムについて
    神成 一哉
    西北五地区パーキンソン病治療勉強会 2017年03月
  • パーキンソン病の姿勢反射障害定量化の試み
    神成 一哉
    第19回日本薬物脳波学会学術集会・第4回宮古島神経科学カンファレンス合同会議 2016年11月
  • パーキンソン病の易転倒性
    神成 一哉
    ハッピーフェイスセミナー2016 in 青森 2016年10月
  • 姿勢反射障害定量化の試み
    神成 一哉
    第10回パーキンソン病・運動障害疾患コングレス(MDSJ) 2016年10月
  • 立位バランス能力定量評価の試み ―パーキンソン病の姿勢反射障害定量化に向けてー
    葛西祥規,荒澤 隼,高橋悠太,神成一哉
    第52回脊髄・末梢神経・筋疾患懇話会 2016年09月
  • 姿勢反射障害定量化の試み
    神成 一哉
    青函フォーラム 2016年07月
  • Reliability and validity assessment of an apathy scale for home-care patients with Parkinson's disease: a structural equation modeling analysis
    Morita H, Kannari K
    J Phys Ther Sci 28(6) 1724-1727 2016年06月
  • パーキンソン病と農薬ばく露に関するアンケート調査
    尾崎 勇,神成一哉,馬場正之
    青森県立保健大学雑誌 16(1) 31-36 2016年03月
  • 自動ロッキングチェアを用いた全身振動と安静のみによるパーキンソン症状改善効果の比較
    神成 一哉,尾崎 勇,黒沢 忠輝
    第9回パーキンソン病・運動障害疾患コングレス(MDSJ) 2015年10月
  • Greater improvement of motor symptoms of Parkinson’s disease by slow body swaying with an automatic rocking chair than by simple rest on the chair
    Kazuya Kannari, Isamu Ozaki, and Tadateru Kurosawa
    1st Congress of the European Academy of Neurology 2015年06月
  • パーキンソン病治療におけるドパミンアゴニストの役割
    神成 一哉
    第35回日本臨床薬理学会学術総会 2014年12月
  • パーキンソン病に対する全身振動療法 : 自動ロッキングチェアの開発とその効果の検討
    神成 一哉, 尾崎 勇, 黒沢 忠輝
    青森県立保健大学雑誌 15 1-7 2014年12月
  • 自動ロッキングチェアを用いた全身振動負荷によるパーキンソン症状改善効果
    神成一哉,尾崎 勇,岩部達也,黒沢忠輝,小山内達哉
    第8回パーキンソン病・運動障害疾患コングレス 2014年10月
  • パーキンソン病と嗜好品
    神成 一哉
    第3回東北パーキンソン病研究会 2014年09月
  • L-DOPAの作用機序
    神成 一哉
    第29回日本大脳基底核研究会 2014年08月
  • Slow body swaying with an automatic rocking chair improves motor symptoms of Parkinson’s disease
    Kazuya Kannari, Isamu Ozaki, Tatsuya Iwabe, Tadateru Kurosawa, Tatsuya Osanai
    18th International Congress of Parkinson’s Disease and Movement Disorders 2014年06月
  • パーキンソン病症状に及ぼす振動刺激の影響
    黒沢 忠輝, 神成 一哉, 下村 洋介
    八戸工業高等専門学校紀要 48 77-80 2013年12月
  • 「脳卒中地域連携パスとリハビリテーション」によせて(特集 2012年度青森県保健医療福祉研究発表会シンポジウムより)
    神成 一哉
    青森県立保健大学雑誌 14 2013年12月
  • 全身振動負荷時の振動方向の違いによる体部位の振動強度の変化
    神成 一哉,平山 理恵
    第68回日本体力医学会大会 2013年09月
  • Reliability of the figure-of-eight method of measuring foot size of people
    Takahashi H, Iwatsuki H, Kannari K
    WCPT-AWP & ACPT Congress 2013 2013年09月
  • Immediate effects of low frequency whole body vibration on cardiovascular functions in young healthy persons
    Iwatsuki H, Kannari K, Takahashi H, Yurugi Y, Bunno Y
    WCPT-AWP & ACPT Congress 2013 2013年09月
  • 12.5Hzの全身振動負荷が健常者の坐位姿勢制御に及ぼす影響
    岩月 宏泰, 神成 一哉, 髙橋 廣彰
    日本理学療法学術大会 2012(0) 48101058-48101058 2013年
  • パーキンソン病患者の動的平衡機能に対する全身振動療法の即時的効果
    神成一哉,尾崎 勇,岩部達也
    第6回パーキンソン病・運動障害疾患コングレス(MDSJ) 2012年10月
  • パーキンソン病薬物治療の基礎
    神成 一哉
    第3回高松パーキンソン病研修会 2012年09月
  • パーキンソン病薬物治療の考え方
    神成 一哉
    第3回高松パーキンソン病研修会 2012年09月
  • Changes in extracellular noradrenaline levels after amantadine administration in the normal rat cerebral cortex.
    KANNARI K, Ishizawa E
    Twenty-second Meeting of the European Neurological Society 2012年06月
  • パーキンソン病医学・医療の最前線 第3部:治療上の問題点 4.ドパミンアゴニスト治療の問題点
    神成一哉
    Prog Med 32(6) 1225-1230 2012年06月
  • パーキンソン病患者の動的平衡機能に対する全身振動療法の即時的効果
    神成一哉, 尾崎勇, 岩部達也
    パーキンソン病・運動障害疾患コングレスプログラム・抄録集 6 85 2012年
  • 全身及び局所振動刺激が軟部組織の硬度に及ぼす影響
    岩月 宏泰, 神成 一哉, 髙橋 廣彰
    寒地技術論文・報告集 寒地技術シンポジウム 28 121-123 2012年
  • パーキンソン病に対する全身振動療法に関する研究計画―本学と八戸工業高等専門学校との学学連携共同研究―
    神成一哉
    青森県立保健大学雑誌 12 87-89 2011年12月
  • パーキンソン病に対する全身振動療法に関する研究計画 : 本学と八戸工業高等専門学校との学学連携共同研究 (特集 2010年度青森県保健医療福祉研究発表会シンポジウム 保健大学の産学官連携活動による社会貢献)
    神成 一哉
    青森県立保健大学雑誌 12 87-89 2011年12月
  • アマンタジンによるラット大脳皮質細胞外ノルアドレナリン濃度の上昇
    神成一哉, 石沢栄太
    パーキンソン病・運動障害疾患コングレスプログラム・抄録集 5 65 2011年
  • パーキンソン病の全身振動療法に関する実態調査
    黒沢 忠輝, 佐藤 勝俊, 神成 一哉, 尾崎 勇
    八戸工業高等専門学校紀要 45(0) 19-24 2010年12月
  • パーキンソン病におけるドパミン‐アセチルコリンバランス仮説は正しいか?
    神成一哉
    日本薬物脳波学会雑誌 11(1) 03-09 2010年04月
  • Prevalence of autosomal dominant cerebellar ataxia in Aomori, the northernmost prefecture of Honshu, Japan.
    Yamamoto-Watanabe Y, Watanabe M, Hikichi M, Ikeda Y, Jackson M, Wakasaya Y, Matsubara E, Kawarabayashi T, Kannari K, Shoji M
    Internal medicine (Tokyo, Japan) 49(22) 2409-2414 2010年
  • 正常ラット線条体および大脳皮質でのL‐DOPA投与後の細胞外ノルアドレナリン濃度
    神成一哉, 石沢栄太
    日本神経学会総会プログラム・抄録集 51 286 2010年
  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)のリハビリテーション コミュニケーションをいかにとるか
    山田明子, 細川満子, 神成一哉
    Mon Book Med Rehabil(113) 55-60 2009年12月
  • 青森県における常染色体優性遺伝性脊髄小脳変性症の地域特異性
    渡辺有希子, 渡辺光法, 引地基文, 白濱育美, 池田佳生, 神成一哉, 若佐谷保仁, 清野祐輔, 高村歩美, 中畑直子, 飯沼要, 瓦林毅, 松原悦朗, 東海林幹夫
    日本人類遺伝学会大会プログラム・抄録集 54 146 2009年
  • Reuptake of L-DOPA-derived extracellular DA in the striatum of a rodent model of Parkinson's disease via norepinephrine transporter.
    Arai A, Tomiyama M, Kannari K, Kimura T, Suzuki C, Watanabe M, Kawarabayashi T, Shen H, Shoji M
    Synapse 62 632-635 2008年08月
  • L‐DOPA誘発ジスキネジアモデルラットの淡蒼球内節ではL‐DOPA投与によりGABAが過剰に遊離される
    新井陽, 冨山誠彦, 木村珠喜, 長内佐英子, 神成一哉, 清野祐輔, 鈴木千恵子, 瓦林毅, 東海林幹夫
    脳21 10(3) 331 2007年07月
  • Reuptake of L-DOPA-derived extracellular dopamine in the striatum with dopaminergic denervation via serotonin transporters.
    Kannari K, Shen H, Arai A, Tomiyama M, Baba M
    Neuroscience letters 402 62-65 2006年07月
  • [A case of brain nocardiosis successfully treated with minocycline].
    Suzuki C, Kimura T, Arai A, Maeda T, Tomiyama M, Kannari K, Baba M, Itabashi C, Wada R
    No to shinkei = Brain and nerve 58 505-508 2006年06月
  • A serotonin 5-HT1A receptor agonist prevents behavioral sensitization to L-DOPA in a rodent model of Parkinson's disease.
    Tomiyama M, Kimura T, Maeda T, Kannari K, Matsunaga M, Baba M
    Neuroscience research 52(2) 185-194 2005年06月
  • Serotonergic hyperinnervation into the dopaminergic denervated striatum compensates for dopamine conversion from exogenously administered l-DOPA.
    Maeda T, Nagata K, Yoshida Y, Kannari K
    Brain research 1046 230-233 2005年06月
  • Upregulation of striatal adenosine A2A receptor mRNA in 6-hydroxydopamine-lesioned rats intermittently treated with L-DOPA.
    Tomiyama M, Kimura T, Maeda T, Tanaka H, Kannari K, Baba M
    Synapse 52 218-222 2004年06月
  • Acute cholecystitis and duodenitis associated with Churg-Strauss syndrome.
    Nishie M, Tomiyama M, Kamijo M, Kannari K, Tanosaki M, Baba M, Matsunaga M, Suda T
    Hepato-gastroenterology 50 998-1002 2003年07月
  • Amantadine increases L-DOPA-derived extracellular dopamine in the striatum of 6-hydroxydopamine-lesioned rats.
    Arai A, Kannari K, Shen H, Maeda T, Suda T, Matsunaga M
    Brain research 972 229-234 2003年05月
  • Rapid induction of serotonergic hyperinnervation in the adult rat striatum with extensive dopaminergic denervation.
    Maeda T, Kannari K, Shen H, Arai A, Tomiyama M, Matsunaga M, Suda T
    Neuroscience letters 343 17-20 2003年05月
  • Effects of benserazide on L-DOPA-derived extracellular dopamine levels and aromatic L-amino acid decarboxylase activity in the striatum of 6-hydroxydopamine-lesioned rats.
    Shen H, Kannari K, Yamato H, Arai A, Matsunaga M
    The Tohoku journal of experimental medicine 199(3) 149-159 2003年03月
  • [Tandospirone citrate, a selective 5-HT1A agonist, alleviates L-DOPA-induced dyskinesia in patients with Parkinson's disease].
    Kannari K, Kurahashi K, Tomiyama M, Maeda T, Arai A, Baba M, Suda T, Matsunaga M
    No to shinkei = Brain and nerve 54 133-137 2002年02月
  • 選択的5-HT₁A受容体アゴニスト,クエン酸タンドスピロンのL-DOPA-induced dyskinesia軽減効果
    神成 一哉, 倉橋 幸造, 冨山 誠彦
    Brain and nerve : 神経研究の進歩 54(2) 133-137 2002年02月
  • Fluoxetine reduces L-DOPA-derived extracellular DA in the 6-OHDA-lesioned rat striatum.
    Yamato H, Kannari K, Shen H, Suda T, Matsunaga M.
    Neuroreport 12(6) 1123-1126 2001年06月
  • Activation of 5-HT(1A) but not 5-HT(1B) receptors attenuates an increase in extracellular dopamine derived from exogenously administered L-DOPA in the striatum with nigrostriatal denervation.
    Kannari K, Yamato H, Shen H, Tomiyama M, Suda T, Matsunaga M.
    Journal of Neurochemistry 76(5) 1346-1353 2001年05月
  • Levodopa投与によって生じる運動合併症に対するセロトニン(5-HT)1A受容体アゴニスト, 8-OH-DPATの効果 : パーキンソン病モデルラットにおける検討
    木村 珠喜, 冨山 誠彦, 古沢 健一, 田中 洋康, 神成 一哉, 松永 宗雄
    弘前醫學 53(1) 17-25 2001年
  • Reserpine pretreatment prevents increases in extracellular striatal dopamine following L-DOPA administration in rats with nigrostriatal denervation.
    Kannari K, Tanaka H, Maeda T, Tomiyama M, Suda T, Matsunaga M.
    Journal of Neurochemistry 74(1) 263-269 2000年
  • Role of serotonergic neurons in L-DOPA-derived extracellular dopamine in the striatum of 6-OHDA-lesioned rats.
    Tanaka H, Kannari K, Maeda T, Tomiyama M, Suda T, Matsunaga M.
    Neuroreport 10(3) 631-634 1999年03月
  • Loss of regulation by presynaptic dopamine D2 receptors of exogenous L-DOPA-derived dopamine release in the dopaminergic denervated striatum.
    Maeda T, Kannari K, Suda T, Matsunaga M.
    Brain Research 817(1/2) 185-191 1999年01月
  • 神経変性疾患の病態 : 神経化学・神経薬理学的研究
    松永 宗雄, 神成 一哉, 冨山 誠彦, 前田 哲也, 田中 洋康, 馬場 正之
    弘前醫學 51(0) S119-S124 1999年
  • <ミニレビュー> 神経変性疾患の病態生理:神経生化学的及び神経生理学的研究
    松永宗雄,神成一哉,冨山誠彦,前田哲也,田中洋康,馬場正之
    弘前醫學 51(Suppl) S119-S124 1999年
  • Wobblerマウス頸髄における5-hydroxytryptamine(5-HT)transporter密度及び5-HTレセプター密度のオートラジオグラフィー法による検討
    小山 慶信, 神成 一哉, 冨山 誠彦, 布村 仁一, 松永 宗雄
    弘前醫學 49(3) 113-121 1998年03月
  • Reduction of apomorphine-induced rotation in rats with additional destruction of the pedunculopontine nucleus contralateral to the unilateral nigrostriatal lesion].
    Kannari K, Maeda T, Matsunaga M, Suda T.
    No To Shinkei. 1998 Jan;50(1):33-7. 50(1) 33-37 1998年01月
  • Strychnine-sensitive and strychnine-insensitive glycine binding sites in the spinal cord of the wobbler mouse.
    Tomiyama M, Kannari K, Matsunaga M.
    Tohoku J Exp Med. 1997 Sep;183(1):37-43. 183(1) 37-43 1997年09月
  • Isaacs症候群の1例電気生理学的検討と二重膜濾過血漿交換による治療効果
    田野崎 真人, 三浦 裕之, 西江 信, 神成 一哉, 馬場 正之, 松永 宗雄
    臨床神経学 36(8) 957-961 1996年08月
  • Reduction of GABAA and GABAB receptor densities in the cerebellar cortex from 3-acetylpyridine-induced ataxic rats.
    Kannari K, Tomiyama M, Matsunaga M.
    Brain Research 656(2) 413-416 1994年09月
  • Quantitative autoradiographic distribution of glutamate receptors in the cervical segment of the spinal cord of the wobbler mouse.
    Tomiyama M, Kannari K, Nunomura J, Oyama Y, Takebe K, Matsunaga M.
    Brain Res. 1994 Jul 11;650(2):353-7. 650(2) 353-357 1994年07月
  • Dopamine agonists potentiate antiakinetic effects of competitive NMDA-antagonists in monoamine-depleted mice.
    Kannari K, Markstein R.
    J Neural Transm Gen Sect 84(3) 211-220 1991年
  • 細菌性肺炎・肺化膿症に対するCefuzonamの臨床評価Cefotiamとの比較試験
    小林 宏行, 押谷 浩, 吉田 雅彦, 斉藤 玲, 中山 一朗, 武部 和夫, 増田 光男, 村上 誠一, 田中 浩昭, 冨山 月子, 木村 健一, 神成 一哉, 小坂 志朗, 今野 淳, 大泉 耕太郎, 渡辺 彰, 徳江 豊, 小野 玲子, 本田 芳宏, 庄司 聡, 北村 直人, 林 泉, 荒川 正昭, 高頭 正長, 和田 光一, 鈴木 紀夫, 島田 馨, 佐野 靖之, 荒井 康男, 谷本 普一, 中田 紘一郎, 中森 祥隆, 中谷 龍王, 成井 浩司, 小田切 繁樹, 鈴木 周雄, 室橋 光宇, 沼田 博行, 高橋 健一, 小山 泉, 石井 俊一, 三木 文雄, 副島 林造, 日野 二郎, 松島 敏春, 田辺 潤, 栗村 統, 佐々木 英夫, 福原 弘文, 森本 忠雄, 原 耕平, 河野 茂, 古賀 宏延, 道津 安正, 林 敏明, 賀来 満夫, 神崎 眞一郎, 中富 昌夫, 河野 浩太, 木谷 崇和, 富田 弘志, 崎戸 修, 松本 慶蔵, 永武 毅, 力富 直人, 高橋 淳, 隆杉 正和, 真崎 宏則, 那須 勝, 後藤 陽一郎, 重野 秀明, 後藤 純, 田代 隆良, 斎藤 厚, 重野 芳輝, 伊良部 勇栄, 山口 恵三, 菅原 和行, 餅田 親子, 中島 光好
    Journal of the Japanese Association for Infectious Diseases 65(4) 381-399 1991年
  • カイニン酸による基底核系破壊ラットにおけるTRHの小脳内cyclic GMPに与える影響
    神成 一哉
    弘前醫學 40(1) 168-177 1988年03月
  • TRHと各種神経伝達物質作動薬のマウス小脳内cyclic GMPに与える影響
    神成 一哉
    弘前醫學 40(1) 155-167 1988年03月
  • [Histydyl-proline diketopiperazine (HPD), a metabolite of thyrotropin-releasing hormone (TRH), improves the ataxic gait in 3-acetylpyridine (3-AP) treated rats].
    Kurahashi K, Kannari K, Kimura K, Matsunaga M, Takebe K.
    No To Shinkei 38(9) 893-898 1986年09月
  • Adrenocortical carcinoma with Cushing's syndrome presenting unusual urinary 17-ketosteroid fractionation.
    Watanobe H, Kannari K, Kimura K, Takebe K.
    J Endocrinol Invest 8(3) 249-252 1985年06月

受賞

  • 2015年10月 優れた授業科目
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  • 2015年10月 優れた授業科目

外部資金等

  • パーキンソン病の姿勢反射障害の定量評価方法開発とそれによる全身振動療法の効果判定
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2016年 - 2019年 代表者 : 神成 一哉
  • パーキンソン病患者のQOL向上の為の新たなリハビリシステムの創生
    文部科学省:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2015年 - 2018年 代表者 : 黒沢 忠輝
  • 前庭系刺激によるパーキンソン病の姿勢反射障害改善効果
    文部科学省:科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
    研究期間 : 2012年 - 2015年 代表者 : 神成 一哉
  • レボドーパ誘発ジスキネジア発現機序に関する研究:淡蒼球内節肥大の意義
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2003年 - 2004年 代表者 : 松永 宗雄, 冨山 誠彦
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  • パーキンソン病の姿勢反射障害の定量評価方法開発とそれによる全身振動療法の効果判定
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2016年 - 2019年 代表者 : 神成 一哉
  • パーキンソン病患者のQOL向上の為の新たなリハビリシステムの創生
    文部科学省:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2015年 - 2018年 代表者 : 黒沢 忠輝
  • 前庭系刺激によるパーキンソン病の姿勢反射障害改善効果
    文部科学省:科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
    研究期間 : 2012年 - 2015年 代表者 : 神成 一哉
  • レボドーパ誘発ジスキネジア発現機序に関する研究:淡蒼球内節肥大の意義
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2003年 - 2004年 代表者 : 松永 宗雄, 冨山 誠彦

外部委員歴

  • 日本神経学会 日本神経学会代議員 2011年04月 - 2017年
  • 全国パーキンソン病友の会青森県支部 全国パーキンソン病友の会青森県支部顧問 2007年04月 - 現在
  • 日本神経学会地方会東北支部 日本神経学会地方会東北支部世話人 2005年04月 - 現在
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  • 日本神経学会 日本神経学会代議員 2011年04月 - 2017年
  • 全国パーキンソン病友の会青森県支部 全国パーキンソン病友の会青森県支部顧問 2007年04月 - 現在
  • 日本神経学会地方会東北支部 日本神経学会地方会東北支部世話人 2005年04月 - 現在

講演・口頭発表等

  • パーキンソン病の経過
    パーキンソン病友の会青森県支部での講演会および相談会 2017年11月21日
  • 神経科学の研究成果を踏まえた効果的な学習法
    第55回 上北地方小中学校教頭会研究大会 2016年11月
  • パーキンソン病医療の現今
    パーキンソン病友の会青森県支部例会講演 2016年04月19日
  • パーキンソン病と紛らわしい疾患について -脳血管性パーキンソニズムを中心に-
    Post Strokeを考える学術講講演会in弘前 2015年11月27日
  • 弘前パーキンソン病講演会
    2015年11月16日
  • パーキンソン病治療の進歩
    第203回薬剤師会西北五支部研修会 2015年09月30日
  • 進行期PD患者への薬剤選択について~次の一手は?~
    第4回東北パーキンソン病研究会 2015年09月05日
  • パーキンソン病の経過と治療
    パーキンソン病医療スタッフ研修会in 弘前 2015年07月24日
  • 睡眠の重要性について&神経科学の研究成果を踏まえた効率的な学習法と学習の意味について
    七戸町立城南小学校における学校保健会議 2015年07月01日
  • パーキンソン病治療の最近の知見
    浪岡・藤崎・弘前地区パーキンソン病勉強会 2015年04月08日
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  • パーキンソン病の経過
    パーキンソン病友の会青森県支部での講演会および相談会 2017年11月21日
  • 神経科学の研究成果を踏まえた効果的な学習法
    第55回 上北地方小中学校教頭会研究大会 2016年11月
  • パーキンソン病医療の現今
    パーキンソン病友の会青森県支部例会講演 2016年04月19日
  • パーキンソン病と紛らわしい疾患について -脳血管性パーキンソニズムを中心に-
    Post Strokeを考える学術講講演会in弘前 2015年11月27日
  • 弘前パーキンソン病講演会
    2015年11月16日
  • パーキンソン病治療の進歩
    第203回薬剤師会西北五支部研修会 2015年09月30日
  • 進行期PD患者への薬剤選択について~次の一手は?~
    第4回東北パーキンソン病研究会 2015年09月05日
  • パーキンソン病の経過と治療
    パーキンソン病医療スタッフ研修会in 弘前 2015年07月24日
  • 睡眠の重要性について&神経科学の研究成果を踏まえた効率的な学習法と学習の意味について
    七戸町立城南小学校における学校保健会議 2015年07月01日
  • パーキンソン病治療の最近の知見
    浪岡・藤崎・弘前地区パーキンソン病勉強会 2015年04月08日
  • パーキンソン病の経過と対応について
    八戸パーキンソン病スタッフ研修会 2014年08月27日
  • パーキンソン病の医学
    八戸パーキンソン病友の会講演会 2014年06月01日
  • パーキンソン病の医学
    全国パーキンソン病友の会2013北海道・東北ブロック交流集会 2013年09月26日
  • パーキンソン病に対する振動療法
    第14回東北神経変性疾患研究会 2013年08月30日
  • 新しい抗パーキンソン病薬について
    青森県薬剤師会下北地区集会講演会 2013年08月29日
  • 脳卒中地域連携パスとリハビリテーション
    青森県保健医療福祉研究発表会 2013年02月16日
  • 脊髄小脳変性症について
    八戸保健所難病患者等医療相談(脊髄小脳変性症) 2013年02月01日
  • 「パーキンソン病」あなたの疑問に答える医療講演
    市民公開講座「パーキンソン病」あなたの疑問に答える医療講演会 2012年11月21日
  • パーキンソン病治療の現状
    市民公開講座「パーキンソン病の現状と脳深部刺激治療(DBS)」 2012年10月25日

その他の活動

  • 2012年10月
    学祭において教員としてクラシックギター演奏を行った。
  • 2012年08月
    「ケア付きあおもりねぶた」に医療班(医師)として参加した。
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  • 2012年10月
    学祭において教員としてクラシックギター演奏を行った。
  • 2012年08月
    「ケア付きあおもりねぶた」に医療班(医師)として参加した。

教育活動業績

担当授業科目

  • 基礎健康科学研究特論 講義 2単位 30時間 1人
  • 障害予防概論 講義 1単位 15時間 3人
  • 運動生理学特別講義 講義 2単位 30時間
  • 運動生理学特別演習 演習 2単位 60時間
  • 神経科学特論 講義 2単位 30時間
  • 病態生理学特論 講義 2単位 30時間
  • 人体の構造と機能及び疾病 講義 2単位 10時間 50人
  • 理学療法演習 演習 1単位 15時間 2人
  • 卒業研究 演習 4単位 60時間 2人
  • 神経内科学
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  • 基礎健康科学研究特論 講義 2単位 30時間 1人
  • 障害予防概論 講義 1単位 15時間 3人
  • 運動生理学特別講義 講義 2単位 30時間
  • 運動生理学特別演習 演習 2単位 60時間
  • 神経科学特論 講義 2単位 30時間
  • 病態生理学特論 講義 2単位 30時間
  • 人体の構造と機能及び疾病 講義 2単位 10時間 50人
  • 理学療法演習 演習 1単位 15時間 2人
  • 卒業研究 演習 4単位 60時間 2人
  • 神経内科学
  • 成人疾病治療論Ⅱ 演習 1単位 30時間 120人 
  • 人体構造機能学(構造面) 演習 3単位 60時間 120人
  • 画像診断学 講義 1単位 15時間 30人
  • 一般臨床医学 演習 1単位 30時間 30人